

(本業:営業事務)


(本業:情報システム)


(本業:部門責任者)

問い合わせのメールに、一件ずつ返す。過去のやり取りを探して、定型文を貼って、宛名を直して、送る。一日の半分がこれ。手は動いているのに、何も生み出していない気がして。




ChatGPTが面白そうだから触ってみた。そうしたら「ITやAIのことは君に」と全部回ってきた。質問が来るたび手が止まる。自分の仕事は進まない。広めたかったはずなのに、いつのまにか僕がボトルネックになっている。




業務システムを直したい。バックオフィスの手作業も減らしたい。だが見積もりを取るたびに桁が合わず、そのうち話が流れる。外注しか道がないのなら、うちはずっとこのままなのか。



振り返れば、止まっていた時間ばかり。
手を動かすことと、前に進むことは違う。
でも…
私たちは、この手を…









GOAL
AIで作れるものの、実物
「動画も作れる」と言われても、どの品質かは分からない。だから、研修と同じ手順で作った実物を置く。
動画
制作: Strickland
15秒の紹介動画
- 画質
- 1280×720・15秒・文字の動き付き
- 作り方
- Claude Code に動画の画面を HTML で書かせ、動画に書き出す
- 素材
- 撮影なし。文字と色だけ

社内ツール
制作: Strickland
備品の貸出を記録するツール
- できること
- 貸出の登録と、貸出中の一覧
- 作り方
- Claude Code に日本語で頼み、動きを確かめながら直す
- 使う人
- 同じ部署の同僚がブラウザで開くだけ

資料作成
制作: Strickland
毎月の報告スライドを自動で作る
- できること
- ひな形の会社名・月・売上を、表の数字で毎月差し替える
- 作り方
- Google の Slides API を、AI に書かせたスクリプトで呼ぶ
- 手間
- 作ったあとは、表を直してボタンを押すだけ
どれも Strickland が、研修の教材と同じ手順で作ったもの。受講者は同じ手順を、自社の業務を題材にして学ぶ。
ALREADY HAVE AI
契約済みのAIを、そのまま使う
Copilot も ChatGPT も、契約しただけでは使われない。Qu は、いま社内にあるAIの使い方から教える。新しく契約し直す必要はない。
Microsoft Copilot
Microsoft 365 を使っている会社
ChatGPT
ChatGPT Business・個人の有料版
Gemini
Google Workspace を使っている会社
Claude
Claude の Team・個人の有料版
社員が個人で契約しているAIでも、同じ教材で学べる。どのAIを全社で使うか決まっていない段階の相談も受ける。
WHAT IS Qu
Qu とは
生成AIの使い方を教える講座ではありません。
御社の実務そのものを教材にして、
社内で回せる状態まで持っていく研修です。
何を自動化したいのか、誰が担うのかは会社ごとに違います。Qu は決まった1つのコースを配るのではなく、下の教材から御社の業務に必要なものを選んで組み立て、専属講師が受講者一人ひとりに伴走します。

CURRICULUM
何を学べるのか
- 6目的やりたいことから選ぶ
- Dify業務を自動にする
- Claude Code社内ツールを作る
環境準備
全社員
- チャットAIの仕組みを知り、業務を1つ任せる
- ChatGPTを仕事でも使えるように設定する
- Claudeのプロジェクトで資料から成果物まで作る
- GmailやドキュメントでGeminiを仕事に使う
資料作成
資料やスライドを作る人
- AIが書いた文章とスライドを読みやすく直す
- 見本スライドと手順で、部のスライドの型を揃える
- Slides APIで毎月のスライドを自動生成する
- Claspでスプレッドシートを自動生成する
アプリ開発
社内ツールを作りたい人・開発者
- 作りたい社内ツールの要件と設計をまとめる
- AIが書いたアプリの土台を見極める
- Claude Codeで同僚が使える社内ツールを作る
- 業務の困りごとをDifyでツールにする
発信・販売
広報・マーケティング・ネットショップの担当
- 動画にする業務と視聴者を決めて制作を準備する
- AIで台本から画像・音声まで作って動画にする
- OBS・VOICEVOX・Vrewで業務の解説動画を作る
- AIで企画から動画生成まで行う
業務自動化
現場担当者・バックオフィス
- AIに任せられる業務を棚卸しで見つける
- RPAとAIエージェントを壊れ方で使い分ける
- Difyで問い合わせ対応を自動化する
- Difyで定型業務の自動化を設計する
組織・経営
経営者・管理部門
- 社内のAI利用の実態を調べ、ルールの範囲を決める
- AIに入れてよい情報を社内ルールにする
- AI利用の承認フローと責任の分担を決める
- AIエージェントの利用ルールを社内規程に足す
この中から御社の業務に必要なものを選んで組みます。全部を受ける必要はありません。
導入して終わりにせず、現場で使われる状態まで伴走します。

自社の業務に、
カリキュラムを合わせる教材はモジュール単位で持っています。職種別・習熟度別に組み替えられるので、
「うちの業務では使わない章」に時間を使わせません。


手を動かして覚える、
ハンズオン形式聞いて終わりの研修にしません。自分の担当業務を題材に、
受講中に実際に動くものを一つ作りきります。
研修のあとも、
定着まで見届ける受講直後がピークで半年後に元通り、が研修の相場です。
Qu は運用に乗るところまでを設計に含めています。




VISIBILITY
学んでいるか、管理画面で見える
研修を入れても、社員が本当に学んでいるかは見えにくい。Qu-bis の組織カルテなら、自社の管理表と受講者の学習状況を1つの画面で見られる。

- 01
自社のスプレッドシートを、そのまま表示
目標や面談メモなど、いつもの管理表を画面の中で見る。見られるのは自社の表だけ。
- 02
受講者ごとの状態と最終学習日
誰が学習中か、修了したか、最後にいつ学んだかを1つの表で見る。
- 03
未着手と停滞を自動で判定
止まっている人だけを絞り込み、そのまま学習を促すメールを送れる。
WHICH PLAN
どのプランか、2つの質問で決める
2つとも選ぶと、合うプランが出る。

課題感とご予算に合わせて、単体でも組み合わせでもご提案できます。
①
ワークショップ
30万円〜
- 目的
- 全社の目線合わせ
- 対象人数
- 社員全員
- 進め方
- テーマに沿って
全員で手を動かす - 期間
- 単発 1〜2日
1回 3時間
②
1社毎週定例
60万円〜
月30万円 × 2ヶ月
- 目的
- 全社のAI力の底上げ
- 対象人数
- 社員全員
- 進め方
- 週1回の全体MTG
- 期間
- 2ヶ月
③
1on1型
短期集中研修120万円〜
- 目的
- 部署・業務課題の解決
- 対象人数
- 5名まで
- 進め方
- 専属講師が
1対1でサポート - 期間
- 2ヶ月
④
1on1型短期集中研修
+開発250万円〜
- 目的
- 課題解決と専用アプリの開発
- 対象人数
- 5名まで
- 進め方
- ③に加えて
弊社が開発 - 期間
- 4ヶ月
- 表示はすべて税抜です。分割・月額のお支払いに対応します。
- 全プランにオリジナルカリキュラム「Qu-bis」が付きます。
- まずは無料の実演デモからご覧いただけます。
- 国の助成金(人材開発支援助成金)の対象になり得ます。中小企業なら受講料の最大75%が経費助成されます。
三年迷った分を、
二か月で取り返した。
見積もりを取るたびに止まっていた話が、社内で作れると分かってから一気に進みました。受講中に自分の業務がひとつ自動で回りはじめて、いまは次に任せる仕事を探しています。




腕は増えなかったけれど、やらなくていい仕事が減りました。
ミロのヴィーナス(業務自動化 / 4週間)到達点: 自部門の定型業務を1つ選び、AIワークフローとして実装し、社内で運用に乗せる。※到達点は各コースのカリキュラムが定める修了時の状態です。
背負うのをやめたのではなく、支える人が増えました。
アトラス(AIエージェント構築 / 5週間)到達点: 担当業務の繰り返し作業を1つエージェント化し、日常的に使う状態にする。※到達点は各コースのカリキュラムが定める修了時の状態です。

考えるのをやめました。動かしてから考えることにしたので。
考える人(AI駆動経営 / 5週間)到達点: 手元でエージェントが動き、自社の文脈を貯め、日常業務のうち3件を指示文で任せられる状態にする。※到達点は各コースのカリキュラムが定める修了時の状態です。


カリキュラムの構成と実施イメージをまとめた資料をお送りします。「うちの業務でも使えるか」「対象者は何人からか」といったご質問は、ご相談の中でお答えします。
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